債務整理について

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債務整理とは?

過払いを司法書士に相談すると

自分で計算するだけではなく、司法書士に確認をしてもらった結果、過払い金が発生していて請求できるという事が判明するケースもあると思います。そうなると、そのまま司法書士に過払い請求を行う手続きまで依頼する事が多いと思います。

過払いを取り戻す手続きを司法書士に依頼しても、金融機関の対応にもよりますので、全額を絶対に取り戻せるとは言えない事もある様です。特に多額の過払い金が発生していると、プロの司法書士が取り戻す事で、いい結果を過度に期待してしまう事もあるかもしれませんね。

しかし、司法書士に相談しても、過払い請求の結果は常に完全に自分の思い通りにならないという可能性がある事を忘れない様にしたいですね。

過払い金請求の取引履歴の開示請求先

過払い金の請求を行いたい場合には、まずは借り入れをした金融業者に対して取引履歴の開示請求を行います。この取引履歴にはそれまでの詳細な取引が記載されていますので、それを元に利息制限法に基づいて再計算を行います。再計算を行った結果、本来なら払うべき必要のない利息を払っていた場合には過払い金請求を行うことができます。

最近では実際に手続きを行う人が増えていますので、金融業者に以来すればスムーズに入手することができます。計算の仕方も色々な方法で知ることができますし、弁護士などに相談してみるのも有効な方法です。

過払い請求でよくあるトラブルとは?

借りたお金を法定外の利率で返済していた場合、過払い請求をすることができますが、個人で行うのはなかなか難しいので、多くの場合は司法書士や弁護士などの力を借りて行います。ほとんどの場合がそれでスムーズに過払い金を返金してもらうことができます。

ところが中には悪質な司法書士や弁護士もいて、相談者の弱みと専門的な知識のなさに付け込んで暴利をむさぼるというトラブルも報告されています。このようなトラブルを避けるためにも、費用の明確な説明がなかったり、相場とかけ離れた費用を請求してくるような事務所は避けた方が無難です。

過払い金の請求を司法書士 に依頼した場合のメリットとは

過払い金の請求を個人で行うのはむずかしいものです。業者とのやり取りは専門家に任せる方がスムーズに進みます。大阪にはこうした相談に無料でのってもらえるところもありますので、気軽に利用しましょう。2010年ごろまでに取引のある方は可能性が高いです。

6年以上取引を続けている方、現在も引き続き取引を継続している方は、早めに司法書士の方などに相談する事をおすすめします。借金の完済から10年経過すると、時効が成立して過払い金の請求が出来なくなってしまいます。司法書士に依頼した場合、取り立てが止まります。これが1番のメリットだといえます。

司法書士に書類作成依頼で費用を抑えた過払い請求とは

過払い請求は、実は誰にも依頼せずに一人で行うこともできます。ただし、先方にこれまでの取引履歴を取り寄せて、差し引きした利息計算など全て自分で行わなければいけません。また裁判所を利用する際は勤め先を休まなければなりませんが、費用をかけたくなければ、可能な手続きではあります。

弁護士に依頼すれば、すべて自分の代理人として行ってもらえますが、やはりその分費用はかかるものです。そのため、裁判所へ出向く気持ちがあるのなら、大阪にもある司法書士に書類の作成だけ依頼するかたちなら、あまり費用をかけずにすむようです。